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2014年3月

2014年3月29日 (土)

5年契約  最後のオーストリア出張

  色々な国に海外出張をする夫・・・、明日行くオーストリアは 5年契約で、

今年が最後の年になりました。

今回 私は付いて行きません。 オーストリアには2回ついて行きました。

ヨーロッパの中でもオーストリアは又行きたいな~と思う国の1ツです。

大人の落ち着いた国・・・、と言えます。

ヨーロッパ全てに行ってはいませんが、初めての訪問時はカルチャーショックを受け、

歴史の宝庫であり、町全体が芸術に満ち溢れ、感激の連続でした。

何回か違う国を訪問するうち、国は違ってもどこも似た景色となりました。

外国旅行の醍醐味は、人間の出会いとその国の料理ですね~。

オーストリアでの思い出は スープのグーラッシュです。

私達夫婦は、このグーラッシュのスープだけで食事を終えてもいいくらい

具沢山で栄養満点です。

  夫は仕事で行くので私みたいに観光ではないので、大変です。

今年最後となると、それなりに感慨深い事でしょう。

  私は夫の出張時に、母の誕生日祝いを兼ねて、いつもの三婆で

桜見物旅行に行きます。

今日の暖かさで、横浜も桜が7分咲きになりました。旅行先の桜は

大丈夫かな~。

3月は夫の出張支度・・・、娘の家の事・・・、8%の消費税対策の買い物・・・、

忙しかった~。

少し、ユックリ旅で疲れを取ってこようと思っています。

家の庭の木々も花も春支度。

モミジの新芽が開きました。

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バラの新芽も

 

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ヒヤシンスも良い香りをだしています。

 

2014年3月19日 (水)

近所の麻雀仲間と  快気祝い

  先週の 14日に快気祝いと名打って5人で美味しいランチを

食べに行きました。 先週は 珍しく3回も食事会があったのです。

 たまの贅沢は嬉しいし 食べ物も美味しいと思えるが

1週間に3回となると、少々有難味が無くなってくる。

食べ物の感想はそんなものですが、人との交流は楽しい物です。

井戸端会議を 夫たちは笑いますが、これがバカになりません。

情報交換で役に立ちます。

人の悪口だけに終始した集まりは嫌気がさしますが、

今や能力が色々ある主婦集団が沢山あるなか、会話は貴重な

情報源になっています。

今日の新聞に・・・、高学歴の女性が結婚で社会から離れて

家庭に埋もれるのは経済効果の損失だ。・・・、と書かれていました。

 色々話ていると今の60~70代の奥様方・・・。バイタリチィが凄い。

14日の集まりでは私が一番若かったのに、負けてる~。

 

美味しい食事の写真を

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コースで2900円也。

主婦は美味しくて安い所を良く知っています。

2014年3月13日 (木)

母 ひ孫とスキーへ  (3)

  3月  8日  3日目

  朝方まで降っていた雪も止んでいる。

帰る日なので有効に時間を使おう。

ホテル出発が、(前回と全く同じコースなので ) PM1時40分。

12時30分にはゲレンデから引き揚げないと、焦ることになる。

前回は夫と一緒なので、check out を早くして荷物をクロークに

預けてからスキーに出かけたけれど、今回は母と姉が12時迄部屋で

くつろげるので check out は2人に任せて3人で8時30分にはゲレンデに出発。

今日は土曜日なので、

小学生の1,2年生らしき可愛い子供たちが沢山来ている。

小さいけれど、スキーの腕前は大したものです。

ゴンドラで頂上に行き、誰も滑っていないゲレンデを

3人で爽快に風を切って下まで競争する。

Y君はレッスンを受けたのでパラレル・ターンが綺麗に出来ている。

私は何回も受けているのに綺麗に・・・、には程遠い。

夫曰く・・・、「重心が安定していてスピードも出るけど、パラレル・ターンはあとも~少し」

来年 又レッスンを受けよ~。

ただ 今まで勾配のキツイ所は躊躇していたが、少し楽に挑戦できるようになったので、

進歩してるような気がするんだけれど。

  下まで降りてから

姪がY君にノルデックを体験させたくて、わくわく・・・ランドに行くことになった。

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スキー板と扱い方が違うので、若い2人に追いつけない。

ゆっくり 写真を撮りながら周りの景色を楽しむ。

オリンピックでノルデックを見るが

大変さが分かり、次回から応援の仕方が変わると思う。

私は途中から short cut で、帰りのコースに入り2人を待つことにした。

  時間もお昼近くになったのでゲレンデに戻り母と合流する。

最後のゴンドラに乗り、頂上に行く。天気は晴れてきて、山から街並みが見える。

最高の景色です。

帰りに晴れてくれて 「有難う~」

  ホテル出発の時間まで余裕があるので、部屋の no cleaning を利用して

サービス券、500円2枚を貰ったので帰りのバスで食べよう~と

ホテル内の手作りパン屋にパンを買いに姪と行く。

定刻 出発。

今回はひ孫とスキー・・・、最後かも?と言っていた母と姉も楽しい思い出が

出来たと、喜んでくれたので一安心。

又 来年 元気なら一緒に来たいものです。

                                            完

2014年3月11日 (火)

母 ひ孫とスキーへ  (2)

   3月 7日     2日目

 今日も 雪。 

昨日ほど風も強くなく、降る雪の量も少ないので滑るには問題ない。

5日の夜の睡眠が5人とも充分に取れなかった・・・、と言うより

寝れなかったので、昨晩は皆、8時過ぎにはベットに入り爆睡。

朝の5時には9時間睡眠で目がパッチリ覚め、する事もないので

朝風呂の時間までテレビのニュースを見る。

地方に来ると、関東とテレビ番組が違うしチャンネル数が少ないのが

いつも違和感。

天気予報で、北海道は暴風雪で通行止めやら、飛行機が欠航している。と

アナウンスしているので、姉が 「明日は帰れるかな~。」と心配している。

「ホテルが取れなければ、最悪空港で寝れば良い。」

「なんとか なるよ。」

  母たちの部屋に電話して 朝食バイキングに出かける。

Y君は食べず嫌いがあって 食べる物がないかも・・・、って心配したが、

昨日の洋食コースを美味しいと完食し、 朝食も しっかり食べたのが驚きでした。

自宅では 余り食べないので、

「美味しい物しか食べないんだ~。グルメは知っていたけど。」

「結局、お母さんの料理がまずいのかな~」

姪    「家庭で こんな料理ばかりは作れないよ~、お金も大変だし。」

そしてY君が食べれるなら、

「今夜は和食コースを予約します。」となりました。

  Y君は2年ぶりのスキーだったので、折角出来ていたターンも

崩れていたので、スクールに入る事に。

背が167㎝もあって コーチより高いのに胸にライオンさんのワッペンを付けて

リストに乗って行きました。

私と姪は ゴンドラに乗って頂上に。

頂上は 新雪が40センチも積もって、多少の抵抗はあったが、滑りやすかった。

誰も滑っていないので 「なんて 気持ち良いんだ~」と、油断したら

初めて転びました。 40センチの雪なので、悪戦 苦闘、なかなか起き上がれない。

ボーダーさんが 近くに来て、「起き上がるのって大変ですよね」

声をかけてくれるも 助けてくれない。

何とか 起きて 姪の後を追う。

  母と姉は無料休憩所で私達が降りて来るのを見ていた。

みず知らずの人たちのスキーを見ていても楽しい~と言っている。

「私が、も~少し若かったら、スキーをやりたいな~」と。

私達を探すのに、「あの滑り方は上手だから、違うね。」とか

言いたい放題で楽しんでいましたよ。

Y君は、午後もレッスンを受けることになったのですが、

流石に あのライオンちゃんのワッペンはしていませんでした。

 少し私と姪も休むことにして、わくわくランドに行こうという事になりました。

姉は 足を手術しているので、母だけ一緒に。

母が楽しめる乗り物が1個だけありましたので、乗ってみました。

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スノーラフティングです。

バイクが引っ張るのですが、後の私たちの顔に雪をまき散らします。

スキーが出来ない母に、スピードと周りの雪景色が変わる楽しさが

伝わったようです。

 

 夕食は6時に予約していましたので和食レストランに。

話に夢中で写真を撮り忘れましたので、昨日の洋食の写真を・・・。

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  とっても美味しかった。

                                    明日に続 く

2014年3月 9日 (日)

母  ひ孫とスキーへ

3月 6日

 姉の孫が今年受験・・・、無事に合格できました。

去年は受験体制なので4年間続いていた、スキー旅行が

出来ませんでしたが、今年は落ち着いたので2年ぶりの

母、姉、私、姪、姪の子の5人・一族スキーになりました。

母は 産まれたときから、世話をしていたひ孫が目に入れても

痛くないほど溺愛し、ひ孫の、Y君命なのです。

孫の子供なのですが、孫のご主人が長期に単身赴任だったこともあり

産まれた時から、寝泊りして面倒をみていましたから。

 いつもは夕張のマウントレースイと言うスキー場に行くので

今回もそこに・・・と調べましたら、中国や台湾の人たちで満室との事。

母と姉はY君のスキーを見たい為に同行し、孫とひ孫の旅費の出費をするので、

「見られない所は行かない」と言います。

二人の大蔵省を満足させるために、富良野行きに決定。

我が家は夫の送り迎えが出来なくなるので、

品川の会社に近いホテルに2泊してもらう事に。

6日出発なので5日の夕方に私もそのホテルに泊まり

朝5時15分品川発、羽田空港行きに乗る計画。

 今回も格安スキーをget出来たので、大満足です。

夕食1回、お昼1回、ゴンドラ券、

わくわくファミリースノーランド遊び放題券付きで 37000円。

夕食1回と 帰りの早便飛行機代を追加して  41200円。

母と姉は ゴンドラなし、夕食2回付き 早便飛行機代付き  32000円。

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 ホテルの部屋はインターネットでgetしたので、とても狭い。

寝るだけなので、これで満足。

朝 4時40分起床。 夫を起こさないようにそっと出かける。

5時15分羽田行きの電車に乗り込むが、いつもは寝ている時間なのに

も~それなりの人たちが活動している。

母たちとは 6時に羽田で待ち合わせ。 空弁を買い、ロビーで朝食。

 飛行機は定刻 7時00分離陸。

北海道は粉雪が舞っていた。 富良野にバスは2時間20分かかった。

いつもはもっと早く着くのだが、天候のせいで

速度制限があると、運転手が言っていた。

無事に 富良野スキー場到着。 1時から滑り始める。

天気は 雪、 吹雪いている。 時折突風が吹いて 滑りずらいが

何回も来ている所なので、コースは安心して滑ることが出来る。

                                   明日に続く

2014年3月 3日 (月)

母の 誕生日

  3月は 母の93才の誕生月です。

2~3年前まで 私は母の誕生日をしっかり覚えていなくて

ハッキリ記憶していませんでした。

 姉      「も~すぐ、お誕生日だね。」

 私      「そ~だね、今回は何をしようか?」

そんな会話をしていましたが、

 母に     「親の誕生日ぐらい しっかり覚えなさい」っと

喝を入れられ今は、しっかり記憶しました。 

今年は孫たちの発案で土曜日の1日に食事会をすることになり

姉家族と私達家族で集まりました。

誰でも 1つは自分史が書けると言われているが、

母の人生は 満州からの引揚げと言う戦争体験と、

豪傑母さんと言う2つで面白い小説が書けます。

波乱万丈な人生でもあります。

昔の夫族は 現代の夫と違って、家事はしないし、口応えは許さないし、

社会的制約も多々あるし・・・。

そんな中 母は、大陸育ちと言う大らかさがあるが故に

間違った事や、おかしなことは反発?・・・、自分の意見をしっかり父に・・・。

必然的に喧嘩になる。  ある意味母は、現代女性気質を持っていたと言える。

軍隊経験のある父は私達子供に、とても厳しかった。

そこが又母の気に入らない所なので、よく夫婦で口論していたっけ。

母の生き様を良きにつけ、悪きにつけ見てきた私達子供、孫たちは、

苦労してきた母に感謝をこめて親孝行したいと思っている。

誕生日会を母は とても喜んでくれた。

姉と私は 母が一番喜ぶ旅行を今月末に計画している。

親が元気で長生きしてくれてる・・・、という事は

親孝行をしていると思っている私達だが、子孝行してくれているんです。

会が終わると 母は、歩くのが大変だからとタクシーで家まで帰りたがった。

タクシーを捕まえる所まで歩く母は、昔の元気の良い母の面影はない・・・。

「年を 取ったな~」

あと 何年元気な母と居られるか?、

認知症にもならずしっかりしすぎていて、時には腹の立つ事も言う母だけれど、

まだまだ 元気でいてね~。

2014年3月 1日 (土)

ブログの記事が 本になりました

 

   こんな 表紙にしました。

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去年の9月に締め切ります・・・、と言うのでぎりぎりの9月末までの

記事を頼む事にしました。

本当は1年分を一冊の本にしたかったのですが仕方ありません。

今年の1月に 見積もりが届き・・・、3冊で2万円 強です。

記念なので 「少々高いな~」 と思ったけれど 注文を。

そして 2月になり出来上がりました。

人から見たらつまらない本でも、自分史なので、

開くのが楽しみです。

「あらら・・・、なんて乱雑な出来上がりだ事。」

安い単行本より酷い出来あがりです。

文と写真が合っていないし、段落も繋がりがない。

調べると沢山注文が 出てくる。

  印刷会社に早速電話。

時間が掛っても良いから直して下さい・・・と交渉すると、快く承諾してくれた。

問題解決。  「やれやれ」

 

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