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2015年7月 5日 (日)

何十年ぶりに 本を一気読み

  目の手術をしたのが高校生の時。

病名は・・・緑内障。昔なら失明している眼病。

手術後まだ学生だったので、「目を酷使してはいけません」・・・で、文字を見るのも

テレビを見るのもご法度。

何とかテストを切り抜けて赤点は回避して、留年はしませんでした。

その後 段々本も読めるようになりましたが、手術後は乱視が出て

以前のような読み方は無理になりました。

私の本の読み方は速読、濫読。本があれば老後は安心。

沢山読める・・・と、楽しみにしていましたが60才になり思う所あって、

ファイナンシャル・プランナーの資格に挑戦。

それが目に来ました。

乱視が酷くなり頭も痛くなり・・・で、本は大きな字の物しか受け付けません。

先日お友達が偶然・・・「この本読む?」

見れば 後藤 はつのさんについての本です。

篠田 桃紅さんの本を買って読みたいな~と思っていたので、即借りました。

字も大きくて読み易い。

一気に読めました。heart02

73才から初めて絵を書いた・・・という方。

はつのさんの言葉。

「何かを始めるのに遅すぎることはないわ。やるか やらないかね。」

私の母は、「も~年だから・・・」が、口癖。

人其々の生き方ですから強制は出来ません。

はつのさんのバイタリテイは凄いですね。

絵も明治生まれの懐かしい子供時代の情景ですが、

私にも懐かしい日本の原風景です。

絵の事は分かりませんが、良く見ると遠近法などではなく、

真ん中の人が小さく描かれ、遠くの人が大きく描かれたりしています。

でも  心に優しく訴えてきます。

012

   久しぶりに一気読みが出来ました。scissors

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コメント

元気の出る本を読みましたね。
”やるか、やらないか”です。。。 これはぐっとくる言葉でですね。本当にそう思います。

私もまだまだ挑戦中なんですよ。いつかは少しは納得のいく絵を〔上手い絵というのではなく〕描きたいという気持ちを捨てきれません。

まだまだこれからも付き合っていかなければならない目は大事に使いましょう、お互いにね。

私はだいぶ読書のペースを落としました。

clubおキヨさん こんばんは。
読書のペースが落ちたんですか?
それでも、あの小さな字の文庫本・・・
「お言葉ですが・・・」が読めるんですから凄いですね。


後藤はつのさんは111才、篠田桃紅さんは103才・・・。
おキヨさんは まだまだお若い!!!。heart02
おキヨさん・・・挑戦中。夢があって良いですね。scissors
応援します~。

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