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2020年6月30日 (火)

とうとう 弁護士を頼みました。

 3人姉妹(女2人と男1人)ですが、母の相続問題が難航しています。

母の老後に関与が薄い弟が一番問題を起こしています。

姉とはず~とお付き合いをしていて仲良し姉妹と思っていましたのが、

姉の愚痴を初めて聞かされました。

母の相続も本当は長女である姉が仕切れば問題が少しで収まったと思いますが、

「出来ない!!!。」の一言で、母との付き合いが薄い長男の弟に代わり

私がやる羽目になりました。

後始末をやる人が一番非難されるなんて・・・やるせないですね。

弟の嫁がこの問題に関与しています。

先人が言っている・・・「嫁と婿が口を出すとトラブルになる。」

私は夫の相続問題には口を挟まなかったので、夫がいくら相続したか知りません!!!。

今の状態を打破するには、 

姉妹での話し合いは無理!!!・・・と、高いと言われている弁護士さんを頼む事に。

弟からのクレームも止まりました。

中々 家庭裁判所に出す個々の謄本も提出しない弟ですが、

弁護士さんは、弟の謄本を本人の承諾なしに取り寄せられるとの事で、

ようやく動き始めました。

  最近 子供がいないご夫婦が沢山いますが、

子供がいないご夫婦の相続は、親や兄弟が関係してきます。

仲が良いと思っている姉妹でも私のように土壇場になって反旗を翻えされる事もあります。

遺言書を書いていた方が良いですね。


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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

おはようございますマーチャン。
長い間に兄弟と言えも他人以上にしがらみが増えてきますね。
我が家の場合5人兄弟で、長兄が商売を引き継いでやっていたので、
ほとんどは長兄が相続することになりました。
しかし、不満はそれぞれあり、長女と長兄は断絶状態でした。
しかしその長兄もなくなり、そのまま甥が商売を続けています。
いまはすぐ上の兄と、東京にいる次女とは時々盃を傾けて、昔話を咲かせたりしています。
弁護士さんを立てられたとのことですけど、いいことだと思います。
お互いの言い分をはっきりさせて、スッキリされたがいいでしょうね。
頑張って!(*^-^*)

やはり心配されていたようなことになったんですね。
わが家は子供がいませんので、早くから遺言書を書いてしかるべきところに預けてあります。
このような問題はかなりのエネルギーを使うらしいので心身の健康を維持しつつ頑張ってください。

こんばんは。
相続問題大変ですね。相続権のない嫁が口を出しては余計に
うまくいきませんね。
マーチャンさんが一番お母様のお世話をされていたので
それなりに 報われるといいですね。
遺言書があっても 揉めた友人がいます。
お金の事になると 人が変わる事もあり 怖いです。
母はまだ元気でいますが いざとなった時にどうなるのでしょう~。
多分揉める事はないと思いますが油断は禁物ですね。

mitakeyaさん お早う~。

私もこの問題がかたずけば・・・、もともと付き合いのない弟とは、
会う事も無いでしょう~。
ただ 姉とは・・・寂しいですね~。
姉の方からの申し出ですから、これも会う事は無くなりそうです。
考え方、行動が全く真逆の姉ですから相続が無くても
お付き合いは無くなっていったと思います。
歌の歌詞ではないですが、
人生って不思議なものですね。
人間生まれる時も死ぬ時も1人!!!。
結局 結婚したら、姉妹の縁は薄くなるのですね。

おキヨさん お早う~。

付き合いのない弟との関係はちっとも寂しくないのですが・・・、
流石に姉との関係は・・・。
母が生きて居る時、姉と私の考え方、行動を母が見て
接点は姉妹だというだけだからお付き合いはなくなるかも?って
言っていました。
姉が今回の母の相続を統率してくれていたら、
こんな風にはならなかったと思います。
又 これも人生!!!。 勉強させてもらっています。

あんまんじゃ~んさん お早う~。

遺言書があっても・・・揉めるんですか?。
弁護士さんがいますから、なんとかなるでしょう~。
母の財産と言っても、そんなに無いのですよ。
現金の残りと、土地の売買代金(売れればの話です。)
友が言うには
そんなにない人達ほど揉めるそうです。
子供たちにはこんな騒動はさせたくないですね。

そうです。遺言書があっても揉めています。
遺言書の書かれた時期です。
長男さんと同居されていた時に多分書かされていたのでは。

でも 介護が必要になって お嫁さんとうまくいかずに ご両親を
友人が引き取りました。

二人共相次いで亡くなり いざ 遺産相続という時に 遺言書を長男が出してきて全てを長男にというものでした。 法定遺留分があるので 少しは
もらえるみたいですけれど 腑に落ちないですよね。

だから 遺言書を書いてもその都度 状況において書き直す必要があります。 親が認知症になってしまったら 終わりですけれどね。
親の財産を円満に相続できるとよいですね。

あんまんじゃ~んさん こんばんは。

それって分かります。
弁護士さんから・・・遺言書作成にアドバイスしたか?
聞かれました。
あんまんじゃ~んさんのご友人は亡くなられた方の娘にあたりますか?。
2人姉妹なら二分の一ずつの相続になりますが、
長男さんが全て・・・となっても、遺留分が請求出来ます。
遺留分は正規の相続の二分の一・・・つまり四分の一、貰えます。
その方も弁護士さんを頼むと良いと思いますが!!!。

法律的に解決するしかない状態になることは哀しいですが、経緯を拝見すると、どういう裁定となっても、もめ事を起こしている張本人にとっては自分の言い分が100%通らなければ不満が残ることになることが予想されます。
その場合、残念ですが、感情的なしこりが残って、関係は修復不能になるかもしれません。
それは仕方がないこととあきらめないといけないでしょう。
私も義理の兄弟の嫁さんというのに悩まされました。

OKCHANさん お早う~。

弟とは家庭裁判所に行く前から心ではお互い絶縁状態になっています。
普段から付き合いが無いので、
悲しいとか切ないとかの感情はありません。
それが唯一救いです。
残念なのは姉との関係でした。
生き方や考え方が真逆でも、長い間の付き合いがありますから!!!。
人間 最後は1人ですから姉との関係も時間が解決してくれます。

早く相続問題が終わる事のみ願っています。

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